地デジBSアンテナ設置材料購入費一覧
販売会社 品名 数量 価格
  衛星用75ΩケーブルS4CFB 20m \1,813
  衛星用75ΩケーブルS5CFB 5m \525
MASPRO すき間用接続ケーブル 1 \3,676
MASPRO 4C用F型コネクター防水セット 1 \921
MASPRO 4C用F型コネクター4個 4 \500
  アンテナポールφ25セット 1 \1,512
  アンテナポールφ25 1.8m \690
DXアンテナ カップリングφ25用 1 \168
DXアンテナ ステー金具 1 \135
DXアンテナ インシュレーター5本入 1 \346
MASPRO マスト取付固定具 1 \1,239
MASPRO 4C用締付け金具5個入(3個残った) 1 \210
MASPRO 5C用F型コネクターセット(使わなかった材料) 1 \250
MASPRO 4C用中継コネクターセット(使わなかった材料) 1 \582
  耐水耐侯性パワーテープ 1 \399
部品費計    \12,966
  
YAGI BS・CS110度アンテナセット 1 \7,379
YAGI 地上デジタル放送対応高性能14素子UHFアンテナ 1 \5,600
YAGI 屋外用混合器付ブースタ 1 \14,679
DXアンテナ 地上波・BS分波器 1 \1,880
受信器等計     \29,538
アンテナ設置材料費合計    \42,504
地デジアンテナとBSアンテナ設置奮戦記
 昨年の暮れごろからいろいろ調べて準備して、平成20年4月6日に全て完成しました。大変だったけど、おもしろかった!
地デジアンテナUHFとBSアンテナ UHFとBSをブスターに接続して家の中へ ブスター室内電源装置
地デジアンテナレベルをテレビで確認、良好 BSアンテナレベルをテレビで確認、抜群グッド
カプリングφ25用
ステー金具φ25用
インシュレータ
マスト取付固定具
すき間用接続ケーブル
 
屋外用混合器付ブースタ
分波器
奮戦記
アンテナを立てるための材料はネットショップやホームセンターから購入しました。
購入したほとんどを一覧表にしてみましたが、これ以外にもっとあるけど、見えない金は表せないので省略です。
もし業者に同じような事を工事に頼んだらいくらかかるのだろうと興味本位で調べて見ました。
平均6万前後のようです。自分で材料を買って4万ちょいですから、
これに設置の手間費用をプラスするとそんなものでしょうか。ものすごくよく判ります。
しかし、自分で立てたので、いろいろ経験したし、振り返ると実におもしろかった。
もしも台風などで倒れたら自分で立てたので当たり前に完全自己責任だけですが。

地デジUHFアンテナの電波方向はこんなところかなとポールを回し向きを合わせてブースターで確認したら一発OKだった。
BSアンテナの向きは大変だった、なにしろジャストポイントしか受信できそうもない。
デンキやなら感度メーターで調べるようだけど、こちらそんなものないのでテレビをつけて電話機の子機と親機を使って
二人でアンテアナ向きとテレビ受信状態を連絡し合って調整していった。
「写ったよ、でもまだレベルが低いから動かして」「OKいくよ」「レベル最大と現在が同じになったよ」「ここだな固定しちゃうよ」
と、こんな具合にしてBS放送が受信できました。

なぜ、自分で地デジアンテナを立てる気になったか。
今までJCOMのケーブルテレビで地デジやBSを見ていましたが、月5000円で年に6万円払っていたのです。
何かもったいないなあと思い始めていたのです、で自分でアンテナを立てられるだろうかとネットでいろいろ調べました。
意外と多くの方が挑戦しているではありませんか、で自分にもできそうだと思い挑戦したくなったのです。
現代は地デジとBS放送などがあり、昔のように単にアンテナから即テレビに繋げればいいとはいかない時代になっているでした。
こんなに部品が必要なのかと初めて知ったのです。
全てを一度に買いそろえるにはきつそうなので徐々に購入していったのです、4ヶ月かけてほぼ揃えたのでした。
暖かくなってきた春、天気がいい週末土曜日にアンテナ立てを始めました。
すぐに足りない材料が見つかり午後になって急いでホームセンターに行き買い足しました。そんなものです。
次の日の夕方までかかり屋内配線等全て完了、夜はゆっくりテレビが見られたのです。
今までケーブルテレビで見ていたのだけど今度は自分で立てたアンテナから、何かよく見てるたのには笑ってしまった。